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豊田高専 環境都市工学科 都市計画研究室について

 都市計画研究室では、佐藤雄哉 准教授と学生が「都市計画・まちづくり」の課題解明や実践的取り組みを展開し、【住みよい都市づくり】に貢献しています! 

主な取り組み内容

土地利用面からみた都市計画の課題解明

    Keywords:カーボンニュートラル、分野横断、地方都市、GIS、防災・減災 

 

〇まちづくり課題に対する実践的取り組み

  「名鉄三好ケ丘駅前のにぎわい再生(愛知県みよし市)」 

   「豊田高専ドミタウン(愛知県豊田市)」 

   「飯田シャレットワークショップ(長野県飯田市)」

土地利用面からみた都市計画の課題解明 

住みよい都市づくり】の実現に向け、GIS(地理情報システム)を活用しながら課題解明に取り組んでます。積極的に全国の大学・高専と共同研究を展開しています。

近年では、材料・化学・法律・歴史などの異分野の研究者と連携した研究にも取り組み、多角的に課題を検証しています。 

researchmapにpdfの掲載がない研究成果をご覧になりたい場合には、お問い合わせください

名鉄三好ケ丘駅前のにぎわい再生
(愛知県みよし市)

駅前の公共施設を起点としたにぎわい再生を目指し、行政・住民・市民活動団体と連携した実証実験や市民アンケート調査などの実践的取り組みを展開しています。
理論的な研究にとどまらず、実際に地域での活動を実践することも当研究室は重視しています! 

田高専ドミタウン(愛知県豊田市)

豊田市の中山間地域(笹戸町)を活動エリアとして、豊田高専の学生・地域住民・小学生の多世代がともに、田植え・稲刈りなどの自然体験活動や学生が企画・レクチャーする科学工作教室に取り組む活動を実践しています。
2015年度より活動を開始し、中山間地域活性化のための活動の一環として当研究室が主体となって実施しています。 

飯田シャレットワークショップ
(長野県飯田市)

長野県飯田市を対象地域として、毎年夏に1週間ほど現地に泊まり込み、地域課題を解決するためのアイデアを検討する、シャレットワークショップに参加しています。豊橋技術科学大学をはじめ、長野高専やその他の大学・高専の建築・土木系の教員・学生が参加しています。

飯田市役所や地域住民の協力を得ながら、具体的かつ実現可能性のある解決策の提示に取り組んでいます。